借金生活の時から副業を意識した方が良い理由

借金生活の時から副業を意識した方が良い理由

収入が0というのは恐ろしいことです。

 

私の場合は一度会社が傾きかけたことがあり、こりゃやばいぞと思って辞めるかどうかの決断を迫られました。

 

 

結果として出した結論は「辞めないけど収入が0になったときのことを想定して生活する」です。

 

 

 

どういうことかと言いますと、このまま会社が潰れて路頭に迷うことになっても大丈夫なように、しばらくの収入の目途を立てたり、生活を切り詰めておく「予行演習」をしておこうということです。

 

 

 

しかし生活レベルはそんなに落としたくない。特に私は食事をしっかり取ることが長期的に見れば一番の節約になると思っているので、そこは譲りたくありませんでした。

 

 

 

さて、では食費の月2〜3万をいかにして捻出すればいいのか。そこで思いついたのが副業です。

 

色々調べてみたところ、働きながらでもできる副業としてよく挙げられていたのが、クラウドソーシングというものでした。これは何かちょっとした仕事を依頼したいなあという人と、同じようにちょっとした仕事を隙間時間などでやりたいなあと思っている人を繋ぐサービスです。

 

 

 

これがやってみると意外と簡単で、わりと自由な記事を800文字前後書いて百数十円の収入になったりします。こういった依頼をちょくちょく探して一日に500円くらいを目安に自分の収入としていくと、大体ひと月で15000円。

 

 

 

私の感覚でしかないのですが土日はそういった高単価の仕事が増えるような気がします。またこちらも時間があるので、もうちょっとがんばって2万円くらいを稼ぐようにしました。

 

 

 

そうして感じたことは、もしかしてお金を稼ぐってそんなに難しくないのでは? ということです。他にも色々副業をやりましたが、楽に、というか無理せずお金を稼ぐために必要なのは、ほんのちょっとの面倒を乗り越える勇気なのかな、なんて……。

 

 

 

今では会社も持ち直しましたが、私は今もこういったちょこちょことした副業を続けて小銭を稼いでいます。これを見ている皆さんも、よければほんのちょっとの勇気を持って何かに挑戦してみてください。

 

 

日本の最北端で財布を落として大ピンチ

 

旅行目的で舞鶴からフェリーに乗り、たどり着いたのは北海道の小樽です。

 

 

 

そこから電車で旭川へ向かい、その足で稚内を目指しました。意外と距離があり、その日のうちに稚内には到着できず途中のビジネスホテルで一泊しました。

 

 

 

気を取り直して翌日には無事に稚内に着き、そこからバスに乗って宗谷岬を目指します。樺太が見えたので渡ってみたかったのですが、何かと手続きが面倒なようで断念しました。

 

 

 

 

付近を散策していると、午後4時には暗くなってきました。それでもバスに乗って稚内に戻るつもりはありません。

 

 

 

 

宗谷岬にあるホテルで一泊するつもりだったからです。この日のために節約してきた成果が詰め込まれた財布の中身を確認しようと鞄に手を入れた瞬間、心臓の鼓動が早くなりました。

 

 

 

広範囲に手を動かしても、財布に触れられないのです。

 

 

 

小物を入れられるポケットに入っているはずの財布がなく、目視確認しても状況は変わりません。旅費の全てが入っている財布ですから、紛失することは許されませんでした。

 

 

 

 

予約していたホテルに行き、事情を説明して宿泊のキャンセルを済ませました。

 

 

私のことを可愛そうに思って無料で泊めてくれるかもしれないと思いましたが、相手も商売でホテルを運営しているので期待していたような事態は起こりません。無事に帰ることを願っているという、他人事に思っていることが透けて見える言葉をかけられただけでした。

 

 

 

 

日本最北端のモニュメントの前に座り夕焼け空を見ていると、不安な気持ちが強くなりすぎて涙が出てきました。

 

 

 

バスに乗るお金もありません。ヒッチハイクする勇気もないです。ここで人生が終了するとさえ感じたのですが、近くの駐車場から近づき声をかけてくれた旅行中の男性に救われました。車で稚内まで連れて行ってもらい、彼から10万円を借りて数日後には帰宅できたのです。

 

 

 

 

それからすぐに、男性の銀行口座にお金を振り込み10万円を返しました。

 

 

 

借金ブログ

 

 

借金をしないで生活をするのは実は難しいことなのかもしれない。社会人は常に働き続けないと負債を背負うことになる。

 

 

借金ブログから人が見えてくる事があるのかもしれない?

 

 

 

負債とは?

 

 

 

20代では掴めるお金も少ないので負債には十分気をつけたほうがいい。